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お宅訪問コラム|マンション暮らしから戸建てに。ご夫婦のリアルな住み心地をインタビューしてきました。

2026.09.18

みなさま、こんにちは! スタジオ・チッタです。

実際にお施主様が建てられた素敵なお住まいへお邪魔して「暮らしのインタビュー」を行ってきました。

今回ご協力いただいたのは、閑静な住宅街にご新居を構えられたK様。

以前はマンションの6階にお住まいだったというご夫婦が選んだのは「2階リビング(2階LDK)」という間取りでした。

K様が実際に暮らしてみて感じた「リアルな本音」をたっぷりとお届けします!

▽まずは、お住まいの空気感が伝わるこちらの動画(YouTube)からご覧ください。

 


お施主様インタビュー │ K様邸

マンションの良さを、戸建てでも。| 驚きの「回遊動線」

— 今回、お家づくりをされるにあたって、どんな間取りをイメージされていましたか?

奥さま:
前に住んでいたマンションの間取りや窓の作りをベースに、違和感なく住み心地よく、少しグレードアップしたような感じをイメージしていました。
施工事例も、基本的には『2階リビング』ばかりを探して見ていましたね」

— 実際にご提案させていただいた間取りをご覧になって、いかがでしたか?

ご主人:
回遊動線(家の中をぐるぐると回れる行き止まりのない動線)は、もう本当に提案していただいたものが一番ハマった感じです!
マンションの時は行き止まりだったところが通れるようになって、より住みやすくなりましたね。
びっくりするぐらい『完璧じゃない?』って(笑)
本当に直すところがなくて、すんなり決まりました。

奥さま:
マンションだとどうしても収納が限られていたので、今回『ここにファミリークローゼットを取りましょう』となった時はテンションが上がりました!
1階の物置もしっかり広さを取ってくれていて、ものすごくたくさん入るのでめちゃくちゃありがたいです。

「キッチンからテレビが見える!」日々の小さなストレスが消えた動線。

— 実際に暮らし始めてみて、生活はどのように変わりましたか?

奥さま:
もう最高ですよ!特にキッチンに立っていて、そのまま正面からテレビが見られるのが嬉しいです。
前の家だと、キッチンからテレビが見えなくて、覗き込まないと見えなかったんです。
音しか聞こえなくて、わざわざ手を止めて見に行かなきゃいけなかったのが、今は料理を作りながらでも正面で見られる。
そこはもう本当に快適ですね。

カーテンいらず? 6階にいた頃と変わらないプライバシー

— 住宅街ですが、外からの視線などは気になりませんか?

ご主人:
以前がマンションの6階だったので、やはり1階リビングだと目線が気になっていたと思います。
でも2階リビングにしたことで、お隣の目とかも想像以上に気にならない作りになっていますね。
どの面を取っても、本当に思っていた以上に快適です。

奥さま:
バルコニー部分のL字のガラス窓は、マンションの時の開放的なリビングに寄せて、FIXのガラスで作ってもらいました。
すごい光がたっぷり入ってきて、本当に明るいです。
1階には少し開けられるくらいの窓しかつけていないので、高い位置に大きな窓があるのは防犯面でも安心感がありますね」

「ただいま」からテンションが上がる。インナーガレージと魔法の階段。

— 1階に設けられた「インナーガレージ」がとても印象的ですが、こちらはご主人のこだわりですか?

ご主人:
そうですね。
洗車が好きなので、ガレージに止めて車が汚れるのを防ぎたい、中にしまいたいという思いがありました。
せっかく作るなら、家の中からも少し見えるようにしてほしいなと伝えて、素晴らしい見え方にしてもらいました。

— ガレージからの動線はいかがですか?

奥さま:
インナーガレージだと、子どもたちを下ろして家の中に入る時も外を通らずに行けるので本当にラクです。
中からも出入りできるようになっていて、そこからすぐ階段があるんです。
階段を上がって2階に物を運ぶのも遠回りしなくていいので、動線もめちゃくちゃ良いですね。

— 2階リビングだと「毎日階段を上るのが大変そう」という声もよく聞きますが、その点はいかがですか?

奥様:
1階から2階へ上がるまでの時間、ちょっと楽しみながら上がってこれるんです。
『ああ、今日も色々あったな~』と考え事しながら帰ってきて、『ただいま~』みたいにできる。
上に行くごとにテンションが上がるというか。

ご主人:
階段があることで、オンとオフの切り替えになっている気がします。
メリハリがつくというか。
子どもたちもみんな2階のリビングで過ごして、寝る時に階段を降りて1階の各部屋に行く。
自分たちの感覚としては『1階に降りていく』というのが、すごく落ち着くんです。

— 新しいお住まいでの2階リビングの暮らし、大満足ですね!

ご主人:
引き渡しの時は、図面上でしか見ていなかったので『本当に壁紙大丈夫だったかな?』とか色々気にしてたんですが、実際できてみたら理想通り!
満足の方が完全に勝っちゃいましたね。
自分たちだけじゃ行き届かなかった考えを提案してくれて、本当にすごい考えてもらったなって思ってます。

ご主人&奥さま:
この暮らしをひとことで言うと、もう最高ですよ。
快適で、毎日帰ってくるのが楽しみです!

— K様、この度は素敵なお住まいへの訪問とインタビューにご協力いただき、本当にありがとうございました!


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

K様のインタビューを伺いながら、私たちスタッフも「2階リビングって、住む人の気持ちのオンオフまで切り替えてくれる素敵な空間なんだな」と改めて感動してしまいました。

「2階リビング、ちょっといいかも…」

「実際の明るさや、外から見えないプライベート感ってどんな感じだろう?」

この記事を読んで少しでもそう思われた方に、嬉しいお知らせがあります!


【お知らせ】2階リビングを実際に体感してみませんか?

実は現在、スタジオ・チッタが提案する分譲住宅に、今回ご紹介したような「2階リビング(2階LDK)」の間取りを採用しています。

注文住宅で多くのお客様の理想を叶えてきたスタジオ・チッタの建築士が、そのノウハウを惜しみなく詰め込んだ特別な分譲住宅です。

2階バルコニー×シームレスなLDK+浮遊した階段

▽空にもうひとつの庭を|燕庭の家

グラフテクトのキッチンを中心とした回遊動線

▽家族を自然に繋ぐ|凛と Rinto

【9月限定キャンペーン開催中】軒が連なるHAT空間

▽外と繋がる余白を生む|CLANES学園前

▽空と暮らす、引き算の贅沢|CLANES学園前

 

○ 日中、カーテンを全開にして過ごせる「明るさ」

○ 行き止まりのない、家事ストレスゼロの「回遊動線」

○ 外の視線をカットする「プライベートバルコニー」

K様のお住まいのような、日々のちょっとした動線や視線の抜けを、自分でも味わってみたい!

そんな方は、ぜひお気軽に販売中の分譲住宅をご見学にいらしてください。

文字や写真だけでは伝わらない感動を、きっと現地で体感していただけるはずです。


ご見学は、完全予約制でゆったりとご案内しております。

週末のお出かけついでに、ぜひご家族みなさまでいらしてください。

みなさまのご来場をスタッフ一同、楽しみにお待ちしております。

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