FLAT HOUSE

南側に大きく開けるロケーションを最大限に活かしたカリフォルニアフラットハウス。
LDKを中心としたパブリックスペースは天井高と開口をしっかりと確保し、平屋の醍醐味を存分に味わえる空間設計としました。
基調となる「白」は内観、外観ともに複数の素材を使用しメリハリを持たせるとともに、ライトブルーの差し色が清々しく柔らかな印象を与えています。
 
カバードポーチが印象的なファサードの外壁にはホワイトの塗り壁とストライプサイディングを採用。また、ガレージサイドには軒まで立ち上がるレッドシダーをアクセントとして使用することでボリュームのある建物のフォーカルポイントとしました。
LDKはヴィンテージ加工したオークのフロアに、漆喰とブリックレンガ仕上げの内装、またパントリーは杉板をナナメ貼りに仕上げ、視覚的なアクセントに。
 
自然と一体化しながら、家族の温かみを感じられる居心地の良い空間に仕上がりました。