
多様な経験を活かし創造的な家づくりを
2022年中途入社 ハウジングデザイナー
Hirokazu
Profile
2014年建築デザインの専門学校を卒業。新卒で個人設計事務所に入社し、家具デザインや住宅の設計をしたのち、飲食店設計を専門とする設計事務所での店舗設計に7年間従事。その後、2022年 スタジオ・チッタのデザイナーとして中途入社。現在は注文住宅を中心に設計を担当。
スタジオ・チッタで自分の家を建て、
改めて木造建築住宅への想いが強まった
スタジオ・チッタとの最初の出会いは、自分の家を建てたときです。入社前、私は施主としてデザイナーと一緒に家づくりを進めていました。
当時勤務していた会社では、飲食店設計を中心としていましたが、それ以前も家具デザインや住宅の設計などあらゆる建築ジャンルに挑戦をしていました。
こうしたあらゆる設計にかかわり、自分の家を建てていく中で「家づくりの面白さ」を改めて感じ得ることができましたし、社会人になる前から惹かれていた「木造建築」への想いも、その経験を通じて改めて強まりました。 最終的な入社の決め手は「社員の仕事への姿勢」かもしれません。自分の想いをどう形にするか、親身に考えてくれるデザイナーの姿勢に触れたとき、「こういう仕事をしたい」というイメージが明確になり、入社を決めました。
お客様の想いを形にする過程が、
最高のやりがい
住宅設計というのはお客様の想いやこだわりを試行錯誤しながら形にするため、簡単な仕事ではありません。しかし、だからこそ面白いです。
お客様が何を望んでいるのか、どうすればそれを形にできるかを考える時間。その試行錯誤の過程こそが、私にとって最高のやりがいです。時を忘れて没頭できる、そんな仕事に出会えたことは本当に幸せです。妥協することなく、お施主様の理想の暮らしを実現させる。それが私の責務だと考えています。
また、自分自身がスタジオ・チッタの施主だった経験が、大きな強みになっています。お客様の心情を深く理解できるからこそ、さらに質の高い提案ができる。その視点を大切にしながら、お客様の期待以上の価値を提供していきたいです。
経験を活かし、あらゆる場面の
魅力ある暮らしづくりに携わりたい
スタジオ・チッタの魅力は、住宅設計に限定されない点です。飲食、ビール醸造、インテリアショップなど、多角的に事業を展開しています。私自身、店舗設計、家具デザイン、住宅設計など、様々な分野での経験を積み重ねてきました。こうした経験を通じて得た視点を、スタジオ・チッタのあらゆるプロジェクトで活かしたいと考えています。異なる領域の経験が融合することで、より創造的で質の高い提案ができるはずです。
様々な経験を活かし、質の高い提案ができるデザイナーになっていく。その過程で、同じように『家づくりの面白さ』を感じ、お客様に全力で応えたいと思う仲間に出会えたら嬉しいです。




