新年早々、緊急事態宣言が発令され早1カ月、
皆様、どのような自粛生活をお過ごしでしょうか、
民泊型宿泊施設、TIPPIでございます。

緊急事態宣言が解除されたとき、より心地よくお客様に快適にお過ごしいただけるよう、
TIPPIでは改善できるところを着々と進めております。

ご宿泊された方はご存知かと思いますが、TIPPIではNORDISKのテントを張っております。
そのテントを地面の上に直接張っているためテントの劣化をずーっと懸念しておりました。

そこで、この自粛期間を利用してNORDISKのテントにウッドデッキ的な土台を作ろうと
決めました。まずは建築現場で余った端材を利用して、木を無駄にしない精神で、
一石二鳥を狙ったプラニング。

そうなんです。TIPPIを運営しているスタジオ・チッタは建築会社なので、
現場で端材が余るのです。それらを無駄にしない取り組みもTIPPIでは行っております。

気持ち的には1日もあれば出来るでしょう・・・から始まりましたが実際やってみると大変でした。
プラニングは楽しい部分で(構想を練っているとき)、そのあとに資材確認、確保、運搬。
この運搬が予想外に大変でした。木って重いんですね・・・・・。

そして実際にプラン通り木の寸法出し、カット、組み立てという工程を経て今の所ここまで出来ました。

ここまで、3日かかり、現場の大変さを実感しつつ、資材の確保の計算がうまくできていなく、
また資材集め。天板は恐らく継ぎ接ぎになってしまいそう。浅はかでした。
実際、物作りって、やっていく中で色々変更、調整を繰り返して完成品が出来ていくのだと感じました。
頭で考えている通りに物事がうまく行くなんてことはほとんどなく、作っていく過程で変更や、調整が
必要なのは人生と似ているな、なんてことを考えながらウッドデッキを作っております。

緊急事態宣言が解除された暁には、皆様のご利用お待ちしております。