Citta Voice ~暮らしぶり~

Case1

気持ちのイイ家

物件概要

所在地 千葉市
居住者構成 夫婦+子供2人
延床面積 119.54 m²
建築面積 178.96 m²

楽しいことが大好きで、人間が大好き。そんな施主が建てた家は、こんなにも「気持ちのイイ家」になった。
千葉県千葉市の高台に建つKさんの家は、一見、クールでモダンな黒い外装が特徴だ。
しかし、中に入るとそのイメージは一変、明るく透明感のある空間が広がる。
Kさんの遊び心は、ここからすでに始まっているのだ。

双子の子どもが生まれとことをきっかけに、「人とはちょっと違うマイホームを建てたい」と思い始めたKさん。
担当者は社交的なKさんの人柄に触れ、「明るく開放的で、遊びがある家」というイメージをつかんだ。
その象徴ともいえるのが、外部ウッドデッキとの繋がりを持たせたLDK。
 

地続きの広々とした開放感は、まさに「気持ちのイイ家」の一言だ。高台の土地を利用したことで、
空を独り占めしているような展望が楽しめる。さらに、床には時を重ねるとともにアメ色の深さを増すパイン材を使用し、
家の成長を見守る楽しみをしのばせた。

天井は構造をそのまま見せる「現し」で仕上げ、高さの確保とデザイン性を両立。2階の床にはポリカーボネートを採用し、
1階の採光を妨げないよう配慮している。1階と2階のどちらからでも視聴可能なプロジェクターと音響システムを備え、
暮らしとシームレスに「遊び」を楽しむことができるのも魅力だ。
 

また、遊びの主役といえば、やはり子ども達。広々としたキッズスペースは、梁からハンモックが吊り下げられた心躍る空間に。
大きな窓から豊かに差し込む光が、子ども達を優しく照らす。
「楽しいことが大好きな自分たちのように、楽しみながら健やかに育ってほしい」というKさんたちの思いが、ここには込められている。

この新居が完成してから、Kさんにとって一つだけ意外な変化があったという。
それは、あまりにも家の居心地が良いため外出の機会が減り、家族や友人たちと家の中で過ごす時間が増えたこと。
「以前よりも、みんなと笑って過ごしています」と話すKさんの表情からは、”人生を楽しむ”ことの意味が伝わってくる。

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