弁天の家

メインフロアーである2階の採光を北側にある道路面からとり、階段から3階より2階に光を落とした。

メインフロアーの2階は大きな連続した一つの空間としつつも各生活のシーンに合わせ緩やかに区切られている。キッチンはコミュニケーション性と作業性を両立させ家族や友人がみんなで楽しむ場所として計画されている。

その周りを囲う様にぐるりとカウンターが付けられていて、楽しむ場であるキッチンを個々が使うカウンターで囲み、パブリックとプライベートにおいて偶発的にコミュニケーションが生まれることが期待できるようになっている。

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