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床材の種類と特徴

2021.08.20

 

 

 

 

 

みなさまこんにちは。設計部の船越です。

 

 

建物の中で多くの面積を占める床材は空間の印象を左右する大切な素材。

今回はその種類と特徴についてお話します。

 

 

 

 

・無垢材(単層フローリング)

 

 

切り出した天然木を一枚板に加工したもののこと

空気を含んでいるため保温性・断熱性が高く、調湿作用もある。

ただし高温で変形する可能性がある為床暖房には向いていない。

 

 

 

 

 

 

 

・突板材(複合フローリング)

 

 

合板等の基材をベースに薄くカットした木材を張ったもの。

無垢材と比べて膨張と収縮による狂いが少なく床暖房にも対応しているものが多い。

 

 

 

 

 

 

・シートフロア

 

 

合板等の基材をベースに化粧シートを張ったもの。

木材と比べ手入れしやすく傷付きにくい、メンテナンスが楽な床材。

 

 

 

 

 

 

・フロアタイル

 

 

石目・木目などをリアルに再現した高級感ある床材。

強度があり土足で乗ることも可能。

 

 

 

 

 

 

・カーペット

 

 

断熱性・遮音性が高いため、寝室に用いられることが多い。

 

 

 

 

 

 

・タタミ

 

 

メンテナンスは多いが高いクッション性と断熱性・保温性・調湿性がある。

また、風合いはそのままにメンテナンス性を高くした樹脂製タタミもある。

 

 

 

 

 

 

これから床材を考えれられる方はぜひそれぞれの特徴も踏まえご検討してみてください。

 

 

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